スウェーデンで実感した、AXKIDの「子どもの安全」への本気
AXKID JAPANは、先日スウェーデン・ヨーテボリで開催された
「AXKID Child Safety Conference 2026」に参加しました。
このカンファレンスには、世界各国からチャイルドシート販売店、研究者、医療従事者、交通安全の専門家など300名を超える参加者が集まり、子どもの安全に関する最新の研究や知見が共有されました。
私が現地で最も強く感じたのは、AXKIDの子どもの安全に対する姿勢の徹底ぶりです。
AXKIDでは、子どもの身体の成長や骨格、頭部重量の割合などを科学的に研究し、そのデータをもとに製品を開発しています。
そして、
「安全性はテストによって証明されなければならない」
という理念のもと、業界基準を上回る厳格な試験を自ら課し、安全性を徹底的に追求しています。
単にチャイルドシートを販売するのではなく、
「一人でも多くの子どもの命を守る」という強い使命感。
その想いが製品開発や安全への取り組みのすべてに貫かれていることを、今回のカンファレンスで改めて実感しました。
AXKID JAPANも、この安全思想を日本の皆さまへお届けし、長期間の後ろ向き乗車という、より安全な選択肢を広める活動を続けてまいります。
現地で感じたことや、AXKID CEOのメッセージなど、カンファレンスの詳しい内容は、以下のnoteでご紹介しています。