AXKID Makuakeプロジェクト終了のご報告

AXKID Makuakeプロジェクト終了のご報告

先日、クラウドファンディングプラットフォーム Makuake にて実施しておりました、 AXKID「One+3」プロジェクトが無事終了いたしました。

改めまして、ご支援・応援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


日本でも、“より安全な選択肢”を届けたい

私たちは、スウェーデン発チャイルドシートブランド「AXKID」の日本総代理店として、

「できる限り長く後ろ向きで守る」

という北欧の安全思想を、日本でも広めたいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。


なぜ“後ろ向き”なのか

前方衝突時、子どもは大人よりも頭が重く、首や身体の骨格も未熟です。

後ろ向きであれば、衝撃をシート全体で受け止めることができ、首への負担を大きく軽減できます。

一方、前向きでは、衝突時に首へ大きな力がかかってしまうリスクがあります。

スウェーデンでは、子どもの交通事故死亡率が世界的にも低い国として知られており、
「できる限り長く後ろ向きで乗せる」という考え方が広く浸透しています。


AXKID One+3について

安全性と快適性を両立したチャイルドシートです。

  • 新生児〜7歳頃まで後ろ向き使用可能
  • ISOFIX対応
  • 最大30cm拡張可能な足元スペース
  • 無段階リクライニング
  • 高強度鋼フレーム採用
AXKID ONE+3 製品ページはこちら →

この挑戦を通じて

今回のプロジェクトを通じ、

  • 「後ろ向きの重要性を初めて知った」
  • 「日本にもこういう選択肢が欲しかった」
  • 「安全性について考えるきっかけになった」

というお声をいただきました。

日本ではまだ一般的ではない“長期間後ろ向き乗車”ですが、 少しずつ関心が広がっていることを実感しています。


今後について

私たちはこれからも、

「子どもをできる限り安全に守る」

という視点から、チャイルドシートの安全性や正しい使用方法について発信を続けてまいります。

今後とも、よろしくお願いいたします。


プロジェクトページ

Makuakeプロジェクトページはこちら

 

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